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2006年 10月 29日

文具以外ペーパークラフト日記

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本日のペーパークラフト
『Dragon Illusion』
アメリカにあるトリックアートショップのサイトで無料配布されている『視点を動かすとこっちに顔を向けるドラゴン』のペーパークラフト。mixiの幾何学おもちゃコミュニティにトピックが立っていたので、拾ってきました。型紙は説明文中の「download」から。

チョチョイと組み立てて、携帯でムービー撮ってみるとこんな感じ。…おおー、錯覚スゲー。こちらの視点を変えると、本当に顔をぐりぐり向けてくれます。左右だけじゃなくて上下にも対応。良くできてるなぁ。
実はムービーには「なんでこう見えるのか」という種明かしまで映してしまってたんですが、その辺はエンコード途中でばっさりカット。興味ある人は、実際に型紙をプリントアウトして切って組み立ててから、「ほほう」と頷いてください。
注意点としては、組み立て中に山折りと谷折りを間違えないこと。「え、本当にこれでいいいの?」と思っても指示通り組んでください。あと、裸眼で見る場合は片目をつぶって見る方がグリグリ動いて見えやすいです。携帯のカメラを通して見るのが一番動きが分かります。
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by tech_k | 2006-10-29 18:47
2006年 10月 26日

文具以外いくら富豪日記

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本日の夕食
『鮭いくら丼(いくら超盛)』

両親から「いま北海道に旅行中。現地からお土産送るわ。すじこ好きやろ?」と軽く言ってきたので、軽く「ああ、すじこはいいねえ」と応えておいたら、なんか妙に重たいクール宅急包みが届きましたよ? がさがさ。…ええと、すじこ3腹(大)のパックが2つで計6腹(かなり大)。これ、二人世帯で消費しきれる量ですか? 2腹あったら夫婦でたっぷりいくら丼でも山かけでも堪能できると思うんですが。
仕方ないので、ひとまずマイミクのハルヒさんを呼んで消費のお手伝いをしてもらいました。超盛りいくら丼withお飾り程度に鮭刺身。
昨夜のうちにすじこ4腹(残り2腹は冷凍に)にお湯かけて揉み揉みとほぐして薄皮取ってダシ醤油に漬けて、醤油漬けいくらを量産しておきましたので、炊きたてごはんに「よいせっ、どばばー」と投下。真上からの写真では伝わりづらいですが、誇張なしで、だいたい白が四分に赤が六分ぐらいの比率。いくら層は相当に分厚いです。
とにかくいくらを消費せねばと贅沢をしてみたんですが、これが大失敗。塩っからいわ、どこまでも続く「ぷちぷちぷちぷちぷちぷちぷち…」という歯応えで顎が疲れるわで、食べ終わる頃にはぐったり。まさかこの世に「いくら疲れ」なる疲労があるとは思いもよりませんでした。はー。
しかも、大人三人で超盛りを食べてまだたっぷり残ってるし。いっしょに『山芋たんざく酢の物いくら乗せ』なんかも作ってみましたが、焼け石に水。明日はいくら茶漬けか、いくらパスタか。通風になる前になんとか使い切らな。贅沢な苦悩です。
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by tech_k | 2006-10-26 00:04
2006年 10月 16日

文具以外買った日記

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本日のお買い物
『シーチキンとろ』…¥420

これ一缶でシーチキン4缶セット並のお値段。「ビンチョウのとろの部分だけを使った限定版シーチキン」だそうで、サーディン缶みたいな楕円の缶が箔押し箱に収まっています。ムダ高級にしてバカ高級。こういうチープな駄高級感は大好物です。ヤホー。
缶の中は、お馴染みのほぐし身ではなく、確かにとろの部分っぽく薄い層に分かれた切り身がオイル漬けになって詰まっています。味は…まぁ「とろ」と言ってもオイル漬けになってりゃ一緒ですわな。普通のシーチキンより塩っ気が薄くて身がしっかりしてるので、ツナの味がちょっとよく分かるかなー、ぐらい。

マヨネーズ・胡椒・レモン汁・昆布だし粉末ちょっとであえて、ご飯に乗せて海苔で巻いていただきました。この食べ方ならどんなツナを食っても美味いわな。


イロブン大全、10月分更新しました。
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by tech_k | 2006-10-16 23:22
2006年 10月 16日

文具以外そんなにはいらないよ日記

本日のそんなにいらなかったもの
『レジ袋 大2枚 中2枚』

夕方、近所のダイエーに買い物に行ったのですよ。
で、『ホークス残念フェア』で幾分かお安くなっていた野菜や冷凍食品を中心に目算1000円分ほどの買い物をカゴに放り込み、比較的人待ちの少ないレジに並んだのですよ。
で、しばらぐじっと順番が来るのを待っていると、なぜか私の前の前の人も、前の人も、レジで清算を終えてから一瞬「ん?」という表情で自分の買い物カゴの中を覗き込んで首を傾げるようにしてから荷詰め台のほうに移動するのですよ。
そうなると、なんか気になるじゃないですか。観察する限り、レジ打ちをしているお姉さんは、若干動作がスローモーなものの、別に勘定を間違えてるふうでも無し、客の買ったものをくすねてるわけでも無し。結局なにが「ん?」なのか分からぬままに私の番が回ってきたんですよ。
「ん?」
レジお姉さんがなにか身動きするたびに、彼女のほうからほのかに焦げくさい匂いが漂ってきます。たんぱく質の焦げではなく、たとえば回線がショートしたっぽい焦げくささ。手を上げるたびにその焦げ臭が強くなったので、たぶん脇の辺りから。どこで何が焦げてるんだこのお姉さん。そうかみんな「このお姉さんは腋毛が銅線か何かでできてて、それがショートしてるのか?」と首を傾げていたんですね。
なるほどなるほどと納得しつつ、ピッピッと計算終えてお金を払って、カゴの中を見ると、私の買った野菜や冷凍食品の上にレジ袋が乗せられていたわけですよ。大きいのが2枚と中ぐらいの3枚が。
「…ん?」
いや、ボクの今日の買い物、どう見積もっても中袋一枚で済むと思います。がさがさ。わりと袋詰めは下手なほうですが、それでもホラ余裕で中袋に全部収まってますってば。1000円弱の食料品だもの。分けて入れるモノもないし。
なるほど、このレジ姉さんは袋詰めの目見当が大きく狂ってる人だったようです。前の人や前の前の人も、首を傾げていたタイミング的を思い返すと、レジ袋の量で首を傾げていたようです。ううむ、それにしてもレジ袋有料化だ削減だいってるこのご時世に痛快な壊れっぷりです。

あれは、お姉さんの「レジ袋の量を見当つける部分」がショートしてた匂いだったんでしょうか。

返すのも面倒なので、あまった大袋2枚と中2枚はいちおう持って帰ってきましたけども、別にそこまで欲しくもないんだよなぁ。自宅ゴミ箱のプリセット用に使うぐらいだし。
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by tech_k | 2006-10-16 00:43
2006年 10月 14日

文具以外透明人間あらわる日記

本日のイベント
透明人間体感セミナー

国際フォーラムで開催されたエンジニア適職フェアのスペシャルセミナーとして、ネットでも話題になっていたリアル光学迷彩開発者・稲見教授とプロダクションIGの石川光久氏の対談&光学迷彩体験会がある、とイロブンBBSで華夏さんに教えてもらったので、ウキウキしながら行ってきました。
対談自体は、イマイチ。エンジニア向け転職イベント内のセミナーだから仕方ないんですが、司会役のTech総研編集長氏が妙に「エンジニアの今後について」やら「エンジニアの夢とは」ばかり二人から聞き出そうとしてたもんで、光学迷彩についての話がほとんどされてませんでした。稲見教授、途中であきらかに「ボクが喋りたいのはそういうことじゃなくて」という表情だったし。

その後、抽選で当たった人だけ『光学迷彩コートを着て透明人間体感』コーナー。ありがたいことに当選しましたので、再帰性反射材製の光学迷彩コートを羽織って、なってきましたよ透明人間に。このコートに自分の後ろの映像を映すことで透けてるように見えるワケですね。
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…自前カメラ撮影禁止の代わりにポラを撮ってくれる、という話だったんですが、自分に対して背景映像が投影され続けているという光学迷彩の構造上、ポラのAFではこんな眠い写真にしかならず。とほほ。いちおう背景のポスターが身体を透けて見えてるの、判りますか。
あと、投影した映像がコート表面上で直接視認できるものと誤解してたんですが、いちどカメラを通してスクリーンに映さないと駄目なんですね。なんだよ肉眼では消えたように見えないのか、残念。とか言いつつも、スクリーン越しにでも消えてる自分が嬉しくて踊りまくってたら「ポラ撮れないんでじっとして」と怒られたりして。
光学迷彩の動画いろいろ→

あと、会場内では、稲見研で研究されている光学迷彩以外の技術も公開されてました。
『耳の後ろに電極を貼って三半規管と耳石に刺激を与えることで視界をぐらぐら揺らせるもの』とか(ちょっと酔った)、『ぬいぐるみのクマの手や頭をつかんで動かすとモニタ内で動くCGのクマに動作がフィードバックされるインターフェース』(逆にCG内でクマに衝撃が加わるとぬいぐるみ側にもフィードバックする)とか、かなり面白かったですよ。

中でも一番面白かったのは、SUIこと『ストローによる吸飲感覚提示装置』。ストローで様々な食物を吸った時の音や振動、吸入抵抗を再現するインターフェースだそうで、色々な食物の写真が貼られたパネル(ICタグに情報が入ってる)の上にストローを挿したSUIを乗せて吸うと、その写真の食物を実際に吸った感覚(味は無い)が得られるというもの。ビールのパネルを吸うと「ずるるるるる」という音と共に粘度の低い流体がストローを通ってくる感覚が唇に伝わってきます。これで味がしないのがおかしいぐらいにリアル。他にもプリンを吸うとゲル状のものがじゅるじゅると上がってくる感覚がするし、カレーを吸うと米粒が入ってくるぽぽぽぽっという連続刺激とルーの粘ったじゅるじゅる感が同時に味わえます。最も秀逸だったのがアスパラガス吸い。ずむむむむむっという抵抗がしばらく続いた後、ちゅっぽん、と長い物が唐突にストローを抜けた感覚がきます。うわーアスパラをストローで吸ったことはないけど、たぶんこんな感じなんだろうな。たのしいー。
稲見研のサイトにSUIの説明と動画がありました。→
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by tech_k | 2006-10-14 18:40
2006年 10月 13日

文具以外買った日記

本日のお買い物
6ニムト』…¥900
FLUXX』…¥1500
カルカソンヌ』…¥2800
ゴキブリポーカー』…¥1800

無電源ゲームいろいろ。これまで自宅でゲーム会やってた時はShi.Ma.Chuさんと投了くんにゲームの持ち込みを頼りきりだったんですが、今後はさすがにそういうわけにもいかないし…ということでゲームの買い込みはじめました。自宅に友達を呼んでやるにせよゲーム会に寄せてもらうにせよ必要だしなあ。
とりあえず基本で簡単なのを購入。あとは何を買っておけばいいかしら。他人のストックと余り被らなく且つ良さげなのがいくつか欲しいので、検討せな。
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by tech_k | 2006-10-13 19:05
2006年 10月 12日

文具本日記

e0015461_19242557.jpg本日の文具本
『ボールペンとえんぴつのこと』宇井野京子…¥1575

銀座のちっさい文具屋さん『五十音』のオーナー宇井野さんの文具コラム本。
五十音といえば、私の中では「ナビウォークに案内させても絶対にたどり着けない店」としてお馴染みのお店。住所で検索かけると表通りの方に案内されてしまうのです。実はお店はそこから路地一本分裏にあるので、「ないよう、どこだよう」とウロウロしないと見つからないという仕組みになっているのです。いや仕組みも何もお前が迷っただけだ。とほほ。迷ってでも辿り着く価値のあるすげぇカッコイイお店なんですけども。
で、その迷わせ店のオーナー宇井野さんがボールペンとえんぴつとその他文具いろいろと五十音について語っておられるワケですが…例えば文具王の本に対しては「文具全般に興味が出てきた」とか「近所の文具店に行ってみたくなった」という評価がよく出てくるんですが、この本はちょっと違う。「この本に出てくる五十音というお店に行ってみたくなる」本なんですね。宇井野さんがお店にかけている手数や努力、文具に対するセンスが本の端っこからじゅわっと溢れてるようで、「ああ、そういうお店なら行ってみたいな」と感じさせます。写真もお店に似合った情感たっぷりじゅわじゅわのものばかりで、こういう方面でシズル感のある文具本って今まで無かったよなぁ。オススメです。五十音、また行こうっと。
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by tech_k | 2006-10-12 20:05
2006年 10月 10日

文具以外食った日記

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本日の昼食
つけ麺屋やすべえ 水道橋店『辛味つけ麺 大盛り』…¥680

今日はお金にならない件の打ち合わせで昼前に秋葉原。知識として知ってはいたものの、実際に街中のメイドさん含有率を体感すると衝撃的ですね。メイドメイド犬メイド、ぐらい。あの格好をしててくれるとキャバの客キャッチより分かりやすいので、よけて歩くのが楽で便利だと思いました。
打ち合わせ(というか顔合わせ)はすぐ終わったので、せっかくこの辺りまで出てきたならついでにメビウスゲームズ寄ってみようっと、と水道橋まで移動したんですが、日祭日が定休というのをチェックしておらず玉砕。
移動の挙句に収穫なしでは勿体無いので、ちょうど昼飯時ということもあり、超らーめんナビで周囲のラーメン屋を検索。「お、なんか聞いたことのある店名が」ということで、つけ麺屋やすべえの水道橋店をチョイスしました。らーめんナビ、検索結果をナビウォークに転送して移動できるので、どこに行っても麺の食いはぐれがなくて便利です。
メニューは辛味つけ麺。大盛りまでは値段に差がないので、それなら大盛りでしょうよ。あむあむ…んまーい。麺が好みのぶりぶり太麺で、すすると口の中で麺がぴちぴち跳ね回って幸せです。つけ汁は魚介系しょうゆなんですが、辛味汁ということでラー油がたっぷり。これにトッピングの刻み玉ねぎをどさっと入れると風味がアップして美味いです。よしよし。

あと、今日はドームでSMAPのコンサートがあったようで、昼間から「チケット一枚でいいですから譲ってください」と大書したスケッチブックを持った女子が道端にぎっしり。オリキオリキ犬オリキ、か。
そういやだいぶ昔、あれもSMAPのコンサートだったか、大阪城ホール前で同じような札を持ってた高校生ぐらいの子に、年かさの女性が「私らチケット余ってるねん。一枚でよかったら定価で譲ったげるよ」と話しかけたら、「えー、わたしお金持ってないですー」と素っ頓狂な返事をしていた場面に遭遇したのを思い出しました。本当に“譲って”もらうつもりだったのか。あの子はその後どうなったのかなぁ。
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by tech_k | 2006-10-10 00:34
2006年 10月 06日

文具以外買った日記

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本日のお買い物
『発掘捏造』…¥476
『古代史捏造』…¥400
『時をかける少女NOTEBOOK』…¥1800

三冊ともマイミクみりんさんからのオススメ本。
ちょっとまえに「年に一回ぐらいフと読み返しちゃう本ってあるよね」という話をしていて、みりんさんが挙げたのが『発掘捏造』と『古代史捏造』。数年前に大騒ぎになった、かのゴッドハンド藤村氏による遺跡捏造を追ったドキュメント。かなり面白そうです。事件当時、新聞やニュースを見ながら「ここまでシンプルなギミックがこれまでバレてなかったて、古代史やってる人らはピュアピュアさんばかり?」と思ってたんですが、そこはそれ、当事者にしか分からないニュアンス的なものがあったのかしら。その辺も書かれてるのかしら。読むのが楽しみです。

あと、まさかこの手のファンブック的なものを読んでまで泣いてしまうとは思いませんでした、時かけ。シーンを思い出すだけでグッとこみあげるものが。ダメダメだ。



・そういや読み返すなぁリスト。
『スローカーブを、もう一球』 山際淳司
『東海林さだおの弁当箱』 東海林さだお
『虎口からの脱出』 景山民夫
『夜のオデッセイア』 船戸与一
『アマノン国往還記』倉橋由美子
『奪取』 真保裕一
『空飛ぶ馬』 北村薫

あと、ちくまの『落語百選(春/夏/秋/冬)』を季節の変わり目にそれぞれ読み返したり。
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by tech_k | 2006-10-06 19:11
2006年 10月 06日

文具以外食った日記

本日の昼食
三陸ごはん 丼魚『あられごはん』…¥850

昼からとある件について茅場町まで打ち合わせに行きまして、ついでに昼飯でもということでご馳走になってきました。久しぶりだなぁゴチめし。ありがたや。あまりにありがたくて写真撮るのを忘れたぐらい。奢られ好きだな自分。
海鮮丼というか、メインが海の幸のせごはんのお店のようで、メニューには、バター醤油で炒めた『牡蠣ごはん』とか、『トロかつおごはん』とか、魅惑的なものが色々とありましたが、ひとまず今回は小柱といくらどっさりの『あられごはん』をチョイス。
あむあむ…んまーい。写真がないので説得力無いですが、小柱もいくらも「ほほう」と感心するほど乗ってます。こらうめえです。セットでついてるお味噌汁のわかめがまた肉厚ジャキジャキの歯応えで、満足度さらにアップ。ごちそうさまでした。
海鮮じゃないけどメニューに載ってた『水菜ともちぶたごはん』ってのも魅惑的なので、次はこれに。
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by tech_k | 2006-10-06 01:46