文具以外買った日記

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2007年 09月 28日

文具以外女囚おどり日記

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本日の刑務所
フィリピンの刑務所でハレ晴レユカイ

以前にあちこちで話題になっていた『フィリピンの刑務所でアルゴリズムこうしん』と同じセブ島の刑務所らしい。
どうもこの刑務所の所長がインターネットでアルゴリズムこうしんの動画を発見して「このダンスは囚人に協調性を付けさせるのに最適セブよ」と思ったのが始まりだとか→。ははぁ、なるほどそういう経由でしたか。であればハレ晴れに行き着いたのも理解できなくはないセブ。次は間違いなく『もってけセーラー服』だな所長。1000人以上の囚人が投げたポンポンが一斉に空を舞う感動的な光景。
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by tech_k | 2007-09-28 00:51
2007年 09月 24日

文具以外ホモホモ40周年日記

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本日のパーティー
『みなもと太郎先生 画業40周年記念パーティー』 

闇コネクションの裏ルートで潜り込んできました、漫画家みなもと太郎先生のデビュー40周年記念パーティー。ありがとうございました闇コネクションの裏ルートことましろねいやん。
もちろんファンとしてみなもと先生をお祝いする気持ちは大なワケですが、紛れ込んでしまった一般素人としては、参加されている有名人有名作家のお歴々にも興味津々なのでした。ということで会場内をウロついては「ああ、あの先生は」「おおおおまさかあの先生までお越しなのか」などと鼻息荒くしておりました。
以上、見つけてハアハアしてしまった有名人(敬称略 発見順)
唐沢なをき・よしこ夫婦 水玉螢之丞 いしかわじゅん 伊藤剛 一峰大二 園田健一 一本木蛮 大月隆寛 バロン吉元 夏目房之介 水野英子 近藤ゆたか すがやみつる 呉智英 赤井紀美子 鳴海丈 高信太郎 長谷川裕一 永野のりこ 

あと、ご本人にはお目にかかれなかったけど寄せ書きを見て「ええっ、お越しだったのかチクショウ」と歯噛みした有名人(敬称略)
秋本治 とりみき ドクターモロー あさりよしとお  他すごい人いっぱい

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全く関係ないですが、mixiで駄雑貨コミュニティ作りました。
駄モノ駄雑貨の好きな駄マニアの方、ぜひご参加下さい。
駄雑貨/駄モノ[da]
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by tech_k | 2007-09-24 01:41
2007年 09月 21日

文具雑誌買った日記

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本日のお買い物
『B-TOOL Magazine 全冊揃/44冊』…¥2000(オークション)

文具について偉そうに語っているくせに、実は揃えていませんでしたB-TOOL(88-92年 ナツメ社発行の文具専門雑誌)。誤植が多いとかデータミスが多いとか何かと悪評のある本ですが、過去の文具の時代性について語るには絶対に必要な本だったり。なんせ、一般誌としては初の文具専門雑誌だし。
ということで、これまでずっとオークションで揃いを探していたんですが、出品されても妙に高値が付いてたり異様にボロかったりして、程良い品が無かったんですよね。今回の落札品は値段激安程度良好ということで、かなり落とし得。
ただ、やっぱりそこは20年前の雑誌なワケで、なんぼ程度良好と言っても、このまま資料として読みこなすにはさすがにボロい。ここはひとつ電子化するべきなのか。ドキュメントスキャナー欲しいなぁ。『ScanSnap』とかで透明txt貼りのpdfにすれば検索もできて便利なんだろう。どこかに落ちてないかなぁScanSnap。

世の中はなべて電子化。コーランまで。
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by tech_k | 2007-09-21 23:11
2007年 09月 19日

文具以外買った日記

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本日のお買い物
『ふるグミ きなこもち』…¥120

みたらし、いちご大福、わらび餅と和菓子グミ道を邁進してきたノーベルの新商品か!?と思いきや、こちらはサクマ製菓でした。もはやグミの一ジャンルとして成立しているのか和グミ。
黒蜜味のグミに別袋で添付のきなこパウダーをふりかけ、袋ごとばさばさと振ってきなこまぶしにして食べる、というギミック。さらに、そんな粉っぽいものを素手でつまむのはちょっとなぁ…という方にも安心、親切なことに爪楊枝まで付いてます。
ということでばさばさ振っていただきます。あむあむ。……あー。ダメかも。グミがノーベルのよりも餅っぽ感に欠けてて、きなこ餅を食ってる食感を得られません。単にきなこをまぶしたグミ。あと、関西人は信玄餅に馴染みがないので、黒蜜+きなこ味になんとなく違和感を感じます。甘過ぎ。

和菓子グミ、やはりノーベルの一人勝ちなのか。新たな勇者は現れないのか。
餅菓子じゃなくていいなら、きんつばグミとか落雁グミとか、新食感なヤツが作れそうな気がするんですがのう。美味いかどうかはさておき。


イロブン大全、9月分更新しました。
すいません8月分は「忘れていました」。本当にすっかり忘れてました。
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by tech_k | 2007-09-19 16:40
2007年 09月 12日

文具見てきた日記

ひさしぶりに銀座。
まず五十音にお邪魔して、宇井野さんとランチご一緒しつつ色々と知恵を授けていただく。

「きだてセンター作らなきゃだめよー」
「なんすか、きだてセンターて」
「三階建てのビルでねー、一階がまず飲食なんだけど、カフェとかじゃダメなの。がっつり系の定食屋」
「はぁ」
「で、二階がデザインとかレタッチとかする事務所で、ちょこちょこお仕事してるの」
「はぁ」
「三階がイロブンのコレクションルームなんだけどー、常連にならないと三階に上げてもらえないの」
「はぁ」
「たとえば『俺、あと2点で三階券ゲットだぜ』とかそんな感じでプレミアなの」
「いつの間にポイント制に」

「で、なんできだてセンターて名前なんすか」
「きだてさんはねー、完璧じゃダメなの。どこかツッコミ待ちみたいな体勢があった方がいいのよ」
「…あ、ツッコミ待ち名称なんすね」

エニータイム軽ボケの秘密基地みたいなのを提案してもらったり。
他にも「津山市の『津山科学教育博物館』がアツイので必見。剥製コーナーで部屋に入りきらないキリンの剥製が正座の姿勢で詰め込まれてる」とか教えてもらう。人体展示コーナーには、博物館創設者本人の臓器(実物)や胎児(実物)が展示されてるとか。そらアツいな。


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そのあと、9/1にオープンしたばかりの東急ハンズ銀座店へ。
銀座だから…と想定していたほどには“お高い感”も無し。床面積はかなり狭いですが、それでもゆとりタプリめな棚の作り方をしているのが銀座っぽいといえば銀座っぽいか。その分だけ品数は少ないわけですが、品目をかなりきっちり絞ってあるようで、全フロア「無いモノは無いけどあるモノは揃ってる」っぽい印象。
文具フロアも、いちおう高級ペンコーナーを用意しつつ事務用品もしっかりフォロー、みたいな作り。この辺りは銀座OLさんを意識しての棚作りなのかも。これは、伊東屋さんと食い合いすることになりそうな予感。
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by tech_k | 2007-09-12 00:40
2007年 09月 10日

文具以外食ったり見たり日記

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本日の食ったり見たり
第2回ブラジル・フェスティバル』 代々木公園

「ブラジル料理って何があったっけ?」
「…シュラスコ」
「他は?」
「…シュラスコ」

貧乏でデブで学生で、と救いようのない学生生活をしていた時(今はもう、少なくとも学生じゃない)に、たまに肉を泣くまで食べたくなると、当時出だしたばかりのシュラスコのお店にお世話になったものです。しかし、そういや当時から肉以外は食った記憶がありません。ボクの中のブラジル料理は「焼いた肉と焼け過ぎた肉と焦げて肉とは判断しづらい炭」のみです。

ということで、真のブラジル料理を確かめるべく行ってきました、代々木公園のブラジルフェスタ。5月にあったタイフェスの半分ほどの規模ですが、とにかくブラジル屋台が大量に出ております。あちらからもこちらからも、炭火で肉とソーセージを焼く煙がモウモウと立ち上ってかなりケムい。「まるで温泉地に来ているようです」ですよ。
屋台の中身を確認しつつ歩くと、だいたいメニューは「肉とビール、肉、肉とビール、ソーセージ、肉、ソーセージとビール、肉とビール」といった感じ。ごく希にマンゴかき氷やポンデケージョ(タピオカ澱粉のチーズパン)、フェイジョアーダ(豆と雑肉の煮込み)が見つかるぐらいで…あれ? 本当にブラジル料理って肉だけか? いや美味いですけど、肉。かなり塩味きついめでしたけど、肉。肉ついでにドネルケバブの屋台までありましたけど、これはブラジルちゃうやろ。

帰宅してからwikipediaを引くと、シュラスコは主に南部の地方料理なのか。へぇ。で、やはり全国的に食うのはフェイジョアーダなんですね。もうちょっとそういうのを出す屋台があれば良かったのになあ。今日の屋台分布では「ブラジル料理は焼いた肉」と言われても仕方ないぞ。
あと、ポルトガル混血の多い北部ではバカリャウ(干し鱈)も食べるとか、ちょっと意外。
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by tech_k | 2007-09-10 00:28
2007年 09月 04日

文具の香り日記

本日の香り
Demeter Crayon Cologne
GIZMODEより

クレヨンの香りのコロンだそうです。
「お子様も大興奮! クレヨンオーデコロンはあなたが入学した日に開けた新しいクレヨンの箱のような匂いがします」(大意)
世の中には色々な匂いフェチがいるんでしょうけれど、クレヨンの匂いフェチってのもあるんでしょうね。あのワックス臭がたまらんのだろうか。そういや保育園の頃にクレヨンを端から巻紙剥がしちゃモッキモッキ食べちゃう東くんという友達がいました。彼はこの匂いに食欲をそそられていたのかもしれません。私は個人的にあまり好きな匂いではないのでよく分かりませんが。
このメーカーのコロン、他にも『接着剤コロン』や『プレイドゥー(小麦ねんど)コロン』なんてのもありますね。『泥コロン』とか。

文具の香りといえば、以前に詰めにくいさんと梅千代さんから「この入浴剤、鉛筆の匂いがするんですよ」とインセンスシダー(鉛筆の軸材)の粉末入浴剤をプレゼントしてもらったことがありました。おがくずっぽい色合いの粉を浴槽にいれると、風呂場がまさしく鉛筆の匂いにつつまれたものです。ヒノキの一種だし、風呂場で嗅いで悪かろうはずのない香りですよ。なかなか乙なものでした。
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by tech_k | 2007-09-04 21:47
2007年 09月 03日

文具スラスラって書ける日記

本日の書ける文具
スラスラって流れるように文字の書けるシリーズ
しそがぽーる より

まさかそんなもので「スラスラって書ける」とは!!
文具的に奇跡の国、シンガポール。メーカー名のYAMAYOってのも妙。
パッケージ共用ってワケでもないだろうし、わざわざ毎回あの文章を刷り入れてるんでしょうか。だとしたら、なんだと思っているんだろう。「この文具は安心の高機能です」みたいな万能惹句として入れてるのか。
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by tech_k | 2007-09-03 10:16
2007年 09月 02日

文具以外見てきた日記

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昨日に見てきたの
美内すずえとガラスの仮面展

世田谷文学館にて開催中のガラかめ展を見に行ってきましたよ。
展示自体かなり気合いの入った力作だと聞いていたんですが…

「世田谷文学館…恐ろしい館…!」

入り口に「あなたのファンより」とカードの付いた紫のバラの花輪があるぐらいは単なるジャブ。
ガラスの仮面年表という巨大パネルには、マヤ史・亜弓史・真澄史・月影史・その他史と、それぞれパラレルに劇中の時代が追われており、こまかい事件まできっちりフォローされています。あと、年表中にところどころ紫のバラシールが貼られており、これは何かと思ったら「劇中で真澄から紫のバラが送られたタイミング」を表しているそうで。これは分かり易い。
作中劇のイメージ展示コーナーなども、たとえば学校の体育倉庫で上演された『女海賊ビアンカ』展示はパネルの周りに跳び箱やマットなどを配置してあります。わざわざ調達してきたんかコレ。
さらに写真撮影ポイントとして、劇団つきかげの下宿先『白百合荘』の部屋を完全再現。机の上に鯛焼きが乗ってたり、台本が散らばっていたり。一緒に『紫のバラの人から送られたカード』も展示されていましたが、これが、劇中でメモをちぎってつくられたカードや折り目の付いたカードはまったくそのように再現してあったそうで(見てる時には気が付かなかった)、全くもって恐ろしい館です、世田谷文学館。これは一見の価値ありでしたな。


あと、邪推好きとして密かに期待していたのが、美内センセイのご近況。教祖様となられた山本鈴美香センセイと並んでアレな世界でご活躍とお聞きしておりますセンセイ。展示に香ばしい物件も紛れ込んでいるのではないかと、別の意味でもワクワクしておりました。
上の『白百合荘再現展示』は会場内でもかなり隅っこの方だったんですが、そこからさらに奥まった所に隠れ里のようにしてありました、美内センセイの最新活動報告コーナー。文学館側も苦心して配置したんだろうなぁ、この展示。
水辺に葦を植えたり葦舟を作ったりの環境再生系NPOのポスターが壁に貼られており、そこにはなぜか貫頭衣を着た美内センセイのご近影も。服装が活動の方向性を微妙に示してくれていますね。あと、このNPO団体の住所が大阪時代の仕事場のド近所と知ってびっくり。
後から調べたところ、どうやら現在は「エコ+古代史+水からの伝言系」パックでご活動の様子。香ばしいといえば香ばしいですが、自ら神となられた山本鈴美香センセイと比べるとちと小粒な印象か。惜しい。
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by tech_k | 2007-09-02 13:17